【25年3月】ドル円

本記事はプレミアムメンバー限定の記事です。

追ってご報告します。ドル円のロングポジションは利益半分飛ばしましたが、決済しました。

一旦円高方向にトレンド転換を予想しました。

理由は、FOMCを受けて来月からQTのペース減速をさせることと、GDPの見通しを従来の2.1%%から1.7%に大幅に下方修正したことによります。

これら相場との関係性を解説しますが、記事作成に時間がかかりそうなのでプレミアムメンバー向けに記載しました。先ほど売りで入りました。4時間足の確定を待たなければいけませんが、149円前半の水平線をロウソク足で超えるようなら建値もしくはやや損切りになっても決済します。

以下に私の147.1円からのロングを2円幅とってドテンした理由なども記載していきます。トレーダーとしてこれに至った考えを記載します。少しでも何かの学びになれる記事を作成しますのでお待ちください。

※追記

作成中に損切りされました汗

まず147円からドテンしてドル円ロングを持ち直した理由としては、主にこちらのプレミアムの記事に記載してあります↓

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内容は記載してあるように、ドルの売られすぎがテクニカル的に反発期待があったことと、度重なる円高材料に円高への圧力が弱まっていると判断しました。

また、経済指標が底堅いことでドルの反発を期待しました。

ただ、FOMCについては前回記載していたように、円高はありそうだと判断しましたが、上記から押し目になりやすいと判断して、売りは入れずにいましたが、バランスシート縮小(量的引き締めペースの減速)の発表とGDP見通しの下方修正でした。

4月1日から行われるということです。これにはやはり長期的に見ると米の債券市場は機能していることから、市場では高金利なら高金利のうちに国債を買う流れは発生を続けやすく、長期金利は上昇を続けにくい=米国の実質金利が下がってくるのではないかと思います。つまり、売られていたドルはなかなか買い戻そうという気にならないのではないかと思います。

リスクオンの円売りが発生しにくいことや、1.7%と予想ではありますが歴史的に見て低い成長率の中では、やはり国債が買われて今のところ米ドルが伸びにくい条件が強い市場が続きそうであります。

なかなかイッテコイなボラティリティのある相場が続きます。ドル円を上で売りに入るチャンスを探しています。

DAKURA

※当ブログやXでの私の予想はあくまで個人的な見解、分析であって、結果を約束するものでは ありません。どのような市場においても、投資活動における可能性は上昇下落両方あります。当 ブログはその両方の可能性について触れている情報提供であり最終決定は自己責任、自己判断で す。投資活動を促すものでもありません。予想が外れたことやデータの抽出ミス等による責任は 一切負いません。リスク管理にご注意ください。

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